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2006年12月03日
ゴマ鯖と真鯖の違い
◇ゴマ鯖と真鯖の違い◇

写真の左側に腹を上にしている真鯖があります。
そして右側に頭を右にしているゴマ鯖があります。
違いが分かるでしょうか。
ゴマ鯖はエラがあるところから、腹に小さい点々があるのが分かりますか。
左の方は斑点が全くなくきれいです。
ゴマ鯖を刺身にして食べる所もあるようですけど、能登半島ではあまりききません。
今は能登半島に毎日、形の良い鯖があがっています。真鯖の中にゴマが混じっています。
真鯖とゴマ鯖を三枚に卸してみると身がキュッとしまっているのが真鯖の身です。
身がきれいなんですけど、何かブヨブヨした感じです。
この2種類を、しめ鯖にしてみても全然ちがいます。
ゴマ鯖の方は、〆てもブヨブヨしています。
真鯖の2倍位の時間を塩で〆てから酢につければ、大分ブヨブヨが無くなります。
反対に真鯖はきれいです。身がしっかりしています。
ゴマ鯖は食べ方によっては美味しく食べれます。
どちらかと言うと火を入れた料理が旨いと思います。
味噌煮、焼き物、干物、すき焼き(小さい時は毎日これです)などで
美味しく食べられます。
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トヨさんへ
コメント有難うございます。
私は自分で作ったしめ鯖に何回かやられました(笑)
カツオ、アジにもやられた事があります。
でもナマサバでは一度もやられていません。
幸寿しの焼き鯖寿司は、シメ鯖をかるく炙って作っています。
写真、新鮮な美味しそうな鯖ですね~~!鯖大好きです。真っ白に〆た鯖にアタッタ仲間もいますが、生で食べても過去あたったことがありません。きっと鯖を愛する度合いが違うんだと自負してます :-)
〆鯖をかるく炙って押し鮨にしましたが美味しかったです。